
Event
イベント 構造化データ JSON-LDジェネレーター
JSON-LD プレビュー
【注意事項】 構造化データをサイトに実装した後は、必ずGoogleの構造化データテストツールを使用して、エラーや警告が発生していないか検証してください。 なお、当ツールで生成されたコードの完全性や、検索結果への反映を保証するものではありません。実装および運用については自己責任でお願いいたします。
Event 構造化データの概要
Event(イベント)構造化データは、コンサート、セミナー、ウェビナー、フェスティバルなどのイベント開催情報を検索エンジンに正確に伝えるための構造化データです。正しく実装すると、通常の検索結果とは別に、日付、場所、チケット情報などを伴った専用のイベントスニペットとして表示される可能性が高まります。ユーザーは検索結果から直接イベントの概要を把握し、チケット購入ページなどへ遷移しやすくなります。
イベントが急遽中止になったり、延期になったりした場合でも、構造化データを更新することで検索エンジンに状況を伝達できます。 eventStatus プロパティを使用し、以下のステータスを指定できます。
- 予定通り:
EventScheduled - 延期:
EventPostponed - 中止:
EventCancelled
また、近年の多様なイベント形式に合わせて、開催形態を定義できます。eventAttendanceMode プロパティを使用することで、以下の3つの形態を明示できます。
- オフライン(実地):
OfflineEventAttendanceMode - オンライン:
OnlineEventAttendanceMode - ハイブリッド(両方):
MixedEventAttendanceMode
